Back to Artists

リカルダ・ロッガン

View Exhibition 2015

Profile


略歴

1972

ドイツ、ドレスデン生まれ

1996

ライプツィヒ視覚芸術アカデミー写真科、ティム・ラウテルト教授に師事(-'02)

2003

ロンドン王立美術大学、修士課程修了(-'05)

2004

ティム・ラウテルト教授に師事の下、マイスターシューラー(修士号)取得

2013

シュトゥットガルト造形芸術アカデミー教授(写真)


奨学金/受賞歴

1999

インスタレーション「Stadt N(N市)」、ハレ市市営事業トランスレーション賞1位受賞

2002

アルフリート・クルップ・フォン・ボーレン・ウント・ハルバッハ財団より現代ドイツ写真奨学金

2003

ザクセン州文化財団奨学金

ドイツ学術交流会(DAAD)の奨学金によりロンドン王立美術大学へ留学、MAを取得

フォアデムベルゲ・ギルデバルト財団奨学金

2004

ザクセン州銀行美術賞

2011

ニーダーザクセン州ドロテーア・エルクスレーベン奨学金


個展

2003

「Stuhl, Tisch und Bett(椅子と机とベッド)」ギャラリー・アイゲン+アート、ライプツィヒ、ドイツ

アーティストハウス、ヴィーパースドルフ宮殿、ドイツ

2004

「Das Paradies der Dinge(ものの楽園)」ライプツィヒ造形美術館、ドイツ

「Letzte Dinge(最後のもの)」 Galerie EIGEN + ART Leipzig、ドイツ

2005

「ATTIKA」Galerie EIGEN + ART Berlin

「Law and Order」ロンドン・ゲーテ・インスティテュート、イギリス

2006

フォトホーフ、ザルツブルク、オーストリア

リンツ州立美術館、オーストリア

2007

「SCHACHT(壕)」ギャラリー・アイゲン+アート、ベルリン、ドイツ

MART近代美術博物館、ロベレート、イタリア

2008

「Ricarda Roggan. Still Life」クンストヴェルケ、ベルリン、ドイツ

2009

Creatures of the 20th Century(20世紀に生まれたもの)」ギャラリー・アイゲン+アート、ライプツィヒ、ドイツ

アンドーギャラリー、東京

「Ricarda Roggan」ドイツ衆議院美術室、ベルリン、ドイツ

2010

「natura nova」ギャラリー・アイゲン+アート、ベルリン、ドイツ

MART近代美術博物館、ロベレート、イタリア

2011

「Old World」アンドーギャラリー、東京

Projectroom #4: Ricarda Roggan」ニコシア市立アートセンター、ピエリデス財団共催、キプロス共和国

2012

「SET | RESET(設定/再設定)」ギャラリー・アイゲン+アート、ベルリン、ドイツ

2014

「Echo(反響)」クンストハレ・ハノーヴァー、ドイツ

2015

「SPOT」アンドーギャラリー、東京

「Echo(反響)」ヴィルヘルム・ハック美術館、ルートヴィヒスハーレン、ドイツ

「Apokryphen(外典)」ギャラリー・アイゲン+アート、ベルリン、ドイツ


グループ展

1998

「Stadt N(N市)」チューリッヒ市造形美術学校ギャラリー、スイス

1999

「Translation」ヴィラ・コーベ、ハレ/ザーレ、ドイツ

「Ort Raum Identität(場所、空間、アイデンティティー)」株式会社プロイスザーグ、ハノーファー、ドイツ

2000

「Korridor(廊下)」ライプツィヒ現代美術館、ドイツ

「Hinausspringen aus der Totschlägerreihe(暴行者の列から飛び出せ)」リューネブルク市文化フォーラム、ドイツ

2002

「Zurückgelassen(遺棄)」ドレスデン国立美術館内グラフィック・写真コレクション、ドイツ

「Malerei + Fotografie(絵画と写真)」ギャラリー・アイゲン+アート、ライプツィヒ、ドイツ

「Konstruktion / Illusion(設計と幻影)」C/O Berlin、ドイツ

「Wunschbilder(願いの影像)」ライプツィヒ造形美術館、ドイツ

2003

「Silver & Gold(銀と金)」Galerie 20.21、エッセン、ドイツ/ヘッレラウコンサートホール、ドイツ/グリュックスシュタット美術館、ドイツ/ヴォルフスブルク市立美術館、ドイツ

「Zeitgenössische Deutsche Fotografie(現代ドイツ写真展)」フォルクヴァング美術館、エッセン、ドイツ

「「Ricarda Roggan / Dan Perjovschi」アルンスベルク美術館、ドイツ

2005

「From Cotton to Culture」クラクフ現代美術館、ポーランド

「ドイツ写真の現在 ― かわりゆく『現実』と向かいあうために」
東京国立近代美術館/京都国立近代 美術館/丸亀市猪熊弦一郎現代美術館

「Der Blick auf Dresden(ドレスデンを見る眼)―聖母教会とドレスデン市のシルエットの成り立ち」リプシウス館、ブリュールテラス、ドレスデン、ドイツ

2006

「Last Dance」パリ・ゲーテ・インスティテュート、フランス

「Vor aller Augen(みんなで見よう) Festival」ジュネーヴ・コンテンポラリーアートセンター、スイス

「Of Mice and Men」第4回ベルリン・ビエンナーレ、ドイツ

「Made in Leipzig―ある町の風景」エッスル美術館、クロスターノイブルク、オーストリア

「Six artists from Leipzig」在ロンドン・ドイツ大使館公邸、イギリス

「HOMESTORIES」ミュンスターランド社団法人、エムスデッテン、ドイツ/ベントハイム公爵領美術館、ノイエンハウス、ドイツ

2007

「House Trip」ベルリン・アートフォーラム 2007、ドイツ

「Plus―フォアデムベルゲ・ギルデバルト財団奨学生作品展」ヴィースバーデン美術館、ドイツ/ナッサウ美術館、ドイツ

「I can only see things when I move(動かなければ、何も見えない)―紙に記された現代芸術の立場表明」ドレスデン国立美術館内グラフィック・写真コレクション、ドイツ

「Foto.Kunst(写真・芸術)」エッスル美術館、クロスターノイブルク、オーストリア

2008

「The Leipzig Phenomena(ライプツィヒ現象)」ミューチャルノク美術館、ブダペスト、ハンガリー

「Close the Gap―ティム・ラウテルト門下で写真を学ぶ」キール市立美術館、ドイツ/UBS銀行画廊、チューリッヒ、スイス

「New Leipzig School(ニュー・ライプツィヒ・スクール展)」コブラ美術館、アムステルフェーン、オランダ

「Mit Abstand - Ganz nah(距離ありてこそ近しく)―ライプツィヒの写真」ツヴィッカウ市立美術館、ドイツ/ラーティンゲン市立美術館、ドイツ/ディーゼル発電所美術館、コットブス、ドイツ

「inside // outside―現代ドイツ写真の内的空間と展望」MKM キュッパースミューレ近代美術館、デュースブルク、ドイツ

「Present: An Infinite Dimension」ベラルド・コレクション美術館、リスボン、ポルトガル

2009

「Mit Abstand - Ganz nah(距離ありてこそ近しく)―ライプツィヒの写真」ディーゼル発電所美術館、コットブス、ドイツ

「Drei. Das Triptychon in der Moderne(3―近代におけるトリプティーク)」シュトゥットガルト美術館、ドイツ

「Niet Normaal * Difference on Display」ブールス・ファン・ベルラーヘ、アムステルダム、オランダ

「Vision of our time―ドイツ証券取引所写真コレクションの10年」C/O Berlin、ドイツ

2010

「ライプツィヒ―1839年以降の写真」ライプツィヒ造形美術館、ドイツ

「Chapter Five」About Change Collection、ベルリン、ドイツ

ギャラリー・アイゲン+アート、ライプツィヒ、ドイツ

「Mit Abstand - Ganz nah(距離ありてこそ近しく)―ライプツィヒの写真」オペルビレン・リュッセルハイム、ドイツ

2011

リエージュ・写真・視覚芸術国際ビエンナーレ、ベルギー

「Niet Normaal * Difference on Display」クライストハウス、ベルリン、ドイツ

ベルグマイアー・コレクション、クンストゼーレ・ベルリン、ドイツ

クリチバ・ビエンナーレ、ブラジル

「pimp your collection: cars you drive me art」リンツ州立美術館、オーストリア

2012

「Niet Normaal * Difference on Display(普通じゃない*ディスプレイ上の差異)」ブルーコート、リヴァプール、イギリス

「近年のライプツィヒ写真」ザブリュードヴィッチ・コレクション、ニューヨーク、アメリカ合衆国

「ハイテク/ローテク」ゲーテ会館、リオデジャネイロ、ブラジル

「Made in Germany 2」シュプレンゲル美術館/クンストハレ・ハノーヴァー、ドイツ

2013

「Schenkung Herbert Lange. Fotografien von 1925 bis 2009(ヘルベルト・ランゲの贈り物:1925年から2009年までの写真)」 ケムニッツ・コレクション、ケムニッツ、ドイツ

「Focus sur la Couleur: Le Ver(色への視点――緑)」サン=ニコラ・ダリエルマン時計博物館、サン=ニコラ・ダリエルマン、フランス

「OHNE TITEL - abstrakt / konkret / konstruktiv(無題:抽象的、具体的、構成的)」クンストハレ・シュパーカッセ、ライプツィヒ、ドイツ

「Dorothea-Erxleben-Stipendiatinnen 2011–2013: Unter dem Strich und über die Dinge(ドロテーア・エルクスレーベン・スカラシップ2011-2013:結果として、そして事物を超えて)」HBKギャラリー、ブラウンシュヴァイク、ドイツ

2014

「学問のためでなく、生きるために学ぶ:写真の生態圏(NON SCHOLAE SED VITAE - AKTIONSRAUM FOTOGRAFIE)」クンストハレ・リプシウスバウ、ドレスデン、ドイツ

「Herz, Reiz & Gefühl(心、刺激、感情)」造形芸術美術館、ライプツィヒ、ドイツ

「Die Zukunft fotografieren(未来を写す)」ハンブルク美術・商業美術館、ハンブルク、ドイツ

2015

「視覚のパラダイム(論争的な風景)」カメラ・オーストリア・クンストハウス・グラーツ、グラーツ、オーストリア

「移りゆく素材」リュツウォウプラッツ会館/スタジオギャラリー、ベルリン、ドイツ